「あらあらかし子」「大丸ロケット」 のホームページです
     
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ARA ARA DIARY
小ネタに囲まれた生活を書き留める日記
2010/1/13 「ラブリーボーン」試写会

 14歳で殺されてしまった少女スージー。魂となった彼女はこの世と天国の手前で彷徨う。
残された家族を心配し、自分を殺した犯人に怒り、もう会えない初恋の彼を想う。

思春期だけに少しは親に反抗したりもするけど仲の良い家族を観てると、 序盤なのにくぅぅ…(>_<)

普通の映画と違うのは、ややファンタジー寄りな所と全ての流れをスージーが語る所。
死後の世界はとても幻想的で、死んだらこんな感じの場所を通過するのかなとボンヤリ思う(個人的イメージですが)
時折見える現実の世界では、憔悴した家族や捕まらない犯人の姿が映し出され、彼女の後ろ髪を引く。

 事件後の被害者家族の空気は重い。せめてもの救いが空気を変えてくれる酒とタバコ大好きリンおばあちゃん。
この人に救われたのは観ている私もだよー!と言いたいくらいのキャラでした。
サスペンス要素も入りハラハラしますが、全体にはスージーの少女らしい成長物語です。良い映画でした。

 観ながら(ここで、こーなって)(この人がこうで…)の予想をしてましたが、そこは特に何も。。。
「はっ!都合(流れ)の良い映画観てるうちに、自分でも勝手に設定してたー!!」気付かされたわーー。
映画の流れの方が現実味あると思います。

この先、未来も希望もある子供が犯罪に巻き込まれませんように。切に願いたい。
2010/1/14 「サヨナライツカ」試写会

 25年間にわたり、想いを募らせる男女の情熱的な愛を映し出すっちゅー、R- 15映画でしたが…お互いどこに執着して25年間なのか???
結婚を間近にひかえたエリートビジネスサラリーマンが婚約者を日本に残し、赴任したバンコクで美貌とお金を持つ女性と出会い恋に落ちる。

 開放的な異国で女豹チックな女性に遭えば流れは見えたかと。。。
清楚なお嬢様(婚約者)と情熱的な女性の2人と同時に付き合う画は「男の夢」っぽい。

 私はタイの風景やホテルを楽しみました。な〜ん〜ご〜くぅ〜 (゜∀゜
感情移入は出来なかったけど、女性2人のやりとりは火花が見えた気がします。張り詰めた空気。
これが内館牧子脚本なら更なる言葉攻めワールドに。。。ブルル。

 結婚間近と考えたら(なんとなく)主要メンバーをマイナス5歳位が…とか、熱帯で愛に溺れる男性はもっと肉厚な人(シルエット的に)でも良かったかな…と。
西島秀俊さん、私の中では「大奥」の着流し姿が一番色っぽい方なのです。

あとは、絡めた腕を振払われるシーンが…ちと 切のぅございました。
好きな相手に力一杯振払われるのは胸にチクリ来るよなぁ。。。
2010/1/17 シンケン…

 出演者のブログを見るくらいハマったシンケンジャーも残りわずか。
レッドが2人という設定に素直に驚いております。なかなか出来がいいんだって!
2010/1/20 「ゴールデンスランバー」試写会

 ゴールデンスランバーが、黄金のまどろみという意味だと劇中で知りました。
元はビートルズの歌のタイトルらしいですが…し、知らない。。。
原作は伊坂幸太郎さんの本ですが…よ、読んでいない。。。読んだのは「アヒルと鴨のコインロッカー」

 ですが予告を見るうちに「観たいっ!観たいっ!観たいぞーっ!」心むくむく。
優しい方はいるもので試写状を譲っていただきました。ありがとうございますーー!!!

 舞台は仙台、首相の凱旋パレード中に突如現れたラジコンヘリの爆発が起き首相暗殺事件が勃発。
その現場付近に友人によって誘い出された男、青柳(堺雅人)は事もあろうに犯人にされてしまう。

 始まってしばらくが青柳(堺雅人)と大学時代の友人・森田(吉岡秀隆)のやりとり。
2人に共通する「困ったような笑い顔」「喋ると声がおどおど気味」は健在でした。
似た者同士が話すと淡々とした空気が流れ、静かな映画か?の心配もよぎりましたが、逃げ始めたら展開がパッタパタw

伊坂さんの作品は登場人物が関係図のようになっていて、一見関係無さそうな人が伏線だったり、途中で知り合った人がカギを握るケースがあるので面白い。ちょっと時間で遊んだりもするし♪
この映画も色々な人が関わって逃走を手助けしてくれます。
マスコミ報道への皮肉めいた箇所も楽しめました。同じシーンでも扱い方によって白にでも黒にでも変えられてしまうものなのね (-■-;)

 ラストはジグソーパズルのピースがどんどんハマっていくような感覚にとらわれます。
事件そのものよりは大逃亡劇をお楽しみください!な映画。
竹内結子、いいわぁ〜。つーか、みんな良い!!

 これは小笠原朋子さんと一緒に観に行きました。お土産(?)にデザートビネガーをいただきました。
わぁい、あっりがとー!!!(物に釣られた訳ではなく)美味しく飲ませていただくぜよ。
2010/1/22 「パラノーマル・アクティビティ」試写会

 低予算ながら全米大ヒットを記録した、超常現象を扱ったホラー映画!!!
とあるじゃないですか、どこのメディアにも。
ホラー好きな私には大好物じゃないですか!ねぇ奥様っ!!

制作費約135万円で興行収入90億円を稼ぎ出したんですってよ!奥様っ!
さぞかしカメラワークやカット割りが斬新なのでしょうね!と胸をトキメかせましたの、私。

「ホラー好き」とあちこちで言っておくと「私は無理だから譲る」と言う女神が現れるもので…今日に至りました。

(>∀<*) ワクワク、ワクワク、(゚ー゚*)ワクワク、ワクワク… (°°*)


             な い わ ーーーー  (つд`) 


期待し過ぎか!?…いやいや、慣れ!?…いやいや、ポカンとする終わりっぷり。



ホラーの「かすかな気配」「小さな波の後、一気に大波」は日本の方が繊細で上手いと思う。

アメリカは絶叫系かおバカ系が多い気が。。。
この前テレビで夜中にやってた「ミステリー・ツアー」は後者でしたね。
大きなナタを手にした殺人鬼に、男(インストラクター)がラケットでテニスボールを打つ姿がw
2010/1/24 シンケン…

 今日のシンケンジャー、子供向けとは思えない仕上がりでした。

丈瑠が千明のパンチをとっさに避けてしまう所がポイント高いー!!!
1回目のパンチで避けて2回目に殴られるところが、いいんです。
うん、知らない人は分からなくていいの。私が書きたかっただけ。
あぁ、あと2回。。。

このままでは「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!」観に行ってしまう。

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