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◆ ◆ ◆ ARA ARA DIARY ◆ ◆ ◆
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小ネタに囲まれた生活を書き留める日記
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2009/11/5 「ブラック会社に勤めてるんだが…」試写会
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正式には「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
2ちゃんねる発の原作だそうで、所々に散らされた「2ちゃん用語」や細かいツッコミは「オタらしさ」をビシビシ感じました。ネットしてなかったら分からない所も多いのでは。
私、オタが入ってて良かった。ファーストガンダム知ってて良かった(・ε・)♪
ニートだった青年が母の死をきっかけに就職するも、やっと入った会社は社員を奴隷のようにこき使う過酷な職場…ブラック会社だったのです。。。
ニートは味あわなかったものの残業続きでハードな仕事を経験した者には私情が絡むーーーー。
ストレスで声が出なくなった時や血尿、胃痛の思い出がふつふつと(;´⊇`)
それなりに達成感はあったし給料も満足してたからブラック会社ではなかったけどね。
映画はコミカル部分が多くオーバーなセットも大袈裟で笑える、締めるところもギュっと。
ここがまたしても私情が絡んでホロリきそうになった。亡くなった親のくだりはダメだー。
同じようにニートの家族を持つ知り合いがいて、身辺の世話をしてくれた母の死をきっかけに外に出るようになった話を聞いた事がある。
「それまでね 靴がなかったの。外に出る事がなかったから」
家族ならではの言葉だと感じた。
自分の部屋は心地良いけど、外の世界は傷つく事も多いけど社会で働くってこういうことだ。
ラストが明るかったのが救いです。面白かった (^-^) |
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2009/11/9 こんなんしてました
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またしても更新の間が空いてしまいました。。。。。話は、こうです。
先月の21日から26日朝までアシスタントに呼ばれまして、27日から28日の夜まで友人の原稿手伝ってました。
29日に免許の更新の為に千葉へ…30、31日と地元の友人と食事したり…東京に戻って仕事、てなコース。
5年振りの免許更新。。。色々忘れてたけど、更新手続きと講習は別日だったんだー。
すぐに貰えるのは免許センターのみ。
前倒しで講習を受けてきたから12月に新しい免許証(ICチップ付き)が貰えます。
そして警察の帰り道には旧堀田邸がありました!!地元の武家屋敷。。。なんだけど、シンケンジャーで時々お屋敷という形で出てくるんですよ。
入り口の手前まで行ってみた。
入るのは今度(●´ェ`●) 千葉に戻る楽しみが増えました。ふふふ。
15日のCOMITIA90に友人スペース渚宮(小笠原さんと深森さんのサークル)で売り子で参加予定です。
●11月15日(日)
●東京ビッグサイト 西1ホール
●も−26b
小笠原さんは欠席ですが深森さんはいますよ。新刊もあるそうです。 |
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2009/11/14 なにか
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なんということでしょう・・・・・・・・・・・・
小笠原さんと深森さんのブログで、私が「何か作ってくる」予告が出とるーーー!!
静かにやり過ごすつもりが圧かけられたよーな(≧Σ≦)くぅおぉぉぉー。
そんなわけで「何か」作りました。
おまけ付きペーパーです。おまけの数に限りがあるので32枚限定にしました。
私が背中を丸め夜なべして朝寝して作りました。 w(-▽-*)w えへ。 |
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2009/11/15 コミティア終了
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代理での売り子をしてきました。天気も秋晴れで過ごしやすかったです。
知り合いにも会場で挨拶(という割には顔を忘れて「ダレ?」発言の失態を…)できたし、大勢の来場者を席から眺めるのも楽しゅうございました。持参した32枚限定のペーパーもサラっとなくなりました。(*^^*)
御来訪された方、ありがとうございました。
ペーパーは「なにか」がメインの為、沢山作れませんでしたが気に入ってもらえると嬉しいな。
「なにか」の正体は隠すほどでもありませんが「縁結びの(紅白の)糸」でした。
先日友人から出雲大社のお土産でいただき、人に分けてあげるのも良し!てな事で小分けしてプレゼントー!!!
色々な縁に恵まれますように m(゚▽゚* )
小分けした糸を小さく蝶々結び(写真参照)するのに悪戦苦闘(≧Σ≦)
そして慣れた頃に糸切れ、終了w |
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2009/11/16 「2012」試写会
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半端ない地球のピンチ予告が目に焼き付いて、焼き付いて (亞 ロ 亞)+
あんなメタメタになった世界で主人公家族はどうなるんかいなー!?と。
上映時間は2時間38分。長い…長いよ。
パニックムービーの部類ですかね、それに家族愛を絡めたカンジ。
大体の流れは想像範囲内。世界の危機だけに登場人物も多く、滅亡を知る者、知らされない者。
政府が造った船は4隻…そこに全ての人は乗れない。。。
崩壊する世界は大迫力で、かな〜りお金かかってそうーーー!!!
振り返ると地割れが足元に迫るシーンがドーン! Σ(ロ゚ ノ)ノ おぅ!!
ただ人物、特に主人公に感情移入までは私はいかなかった。
どこかで(このシチュエーションはあの映画、ここシーンはあの映画に似てる)と考える時点で冷めてしまったと思う。
大天災を運命と人生を終えるか、生き残り何も無くなった世界で再スタートか、どちらを人は選択するだろう。 |
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